多嚢胞性卵巣症候群が原因の不妊
不妊を治すには、1日、ほんの2〜3時間の生活を変えるだけ…
詳細 ⇒ 5年間不妊症だった私が、わずか2か月で妊娠した方法
多嚢胞性卵巣症候群とは、卵巣の中に卵胞がたくさん存在して、ある程度の大きさまで発育するが排卵が起こりにくくなる症状であり、不妊症の原因のひとつとなります。
多嚢胞性卵巣症候群の特徴は、ネックレスサインとLHというホルモンの高値とされ、それらの症状があるからといってすべて不妊というわけではありませんが、妊娠しにくい状態であることには間違いありません。
ネックレスサインは不妊検査の超音波エコーをすることによって確認することができます。脳下垂体から分泌される黄体化ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)が卵巣に働きかけ卵胞の発育を促す働きをするのですが、多嚢胞性卵巣症候群の場合はLHの分泌が増え、FSHとのアンバランスが起こり、卵胞がうまく発達できず排卵にまで至らずに不妊となります。
排卵がうまく起こせないことで、さらに排卵を起こそうとしてLHの分泌が増えた影響によりホルモンのアンバランスがさらにひどくなるという悪循環を起こし、不妊の原因となります。
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