子宮筋腫は4人に1人の割合
不妊を治すには、1日、ほんの2〜3時間の生活を変えるだけ…
詳細 ⇒ 5年間不妊症だった私が、わずか2か月で妊娠した方法
子宮筋腫は成人女性の4人に1人あるといわれるほどよくある病気ですが、時に不妊の原因となることがあります。不妊の原因となる子宮筋腫があっても、症状などなく気が付かないままに過ごしている人もいます。
子宮筋腫があることイコール不妊症ということではありませんが、子宮筋腫ができる場所や大きさによっては受精卵が着床しにくいなど不妊や流産を起こすこともあります。下腹部や腰の痛み、不正出血、月経異常などの症状がある場合には子宮筋腫を疑うことができます。しかし、痛みや不快症状がまったくない子宮筋腫では、不妊治療や子宮がん検診、妊娠した場合などに発見されることが多く、治療の方法は妊娠を望んでいるか、年齢や症状によって異なります。
子宮筋腫が小さく症状が何もない場合には、半年ごとの定期健診で様子を見ることになります。5cmを超える大きさになってしまったり、できた場所によっては手術が選択されることになりますが、将来的に妊娠を望んでいる人には子宮の全摘術ではなく筋腫の核だけを摘出する核手術が行なわれます。
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