子宮内膜症は10人に1人の割合
不妊を治すには、1日、ほんの2〜3時間の生活を変えるだけ…
詳細 ⇒ 5年間不妊症だった私が、わずか2か月で妊娠した方法
子宮内膜症とは、本来子宮の中で育ち妊娠が成立しなかった場合、月経としてはがれ落ちてしまうものが子宮以外の場所で増殖してしまう病気で、不妊の原因ともなります。
不妊の原因になる子宮内膜症は、月経のある女性の約10人に1人がかかっていると言われるほどよくある病気です。子宮内膜症にかかっている人すべてが不妊になるというわけではありませんが、治療せずに放置しておくと妊娠しにくく、不妊になる可能性が高くなります。
子宮内膜症が原因の不妊の治療法としてホルモン療法があります。
月経の周期で増殖をくり返す子宮内膜をスプレキュア(GnHR・アナログ製剤)を使い縮小させて、妊娠を期待する方法ですが、妊娠の効果はさほど高くはなく、補助的な不妊治療の方法との位置づけで考えられています。
子宮内膜症では、子宮や卵管、卵巣に起こる癒着が不妊の一番の原因となることから、これらの症状を腹腔鏡(ラパロスコープ)を用いて取り除く方法もあり、妊娠しやすい環境を整える腹腔鏡の治療を受けたあと、3割ほどの人の妊娠しているようです。
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